フロアーの表面剥がれ

初めまして。コットス 小川です。

ホームページが完成し、初めてのブログ投稿になります。

今後も補修に関するブログや趣味に関するブログなどを、

載せていきたいと思います。

特に補修に関するブログは、色々と参考になるのではと思います。

 

今回はフロアーの表面剝がれの補修です。

10年前位まで主流で使われていた、表面に突板(0.5mm程度の薄い木材の皮)が

貼ってある床材の表面が、色々なストレスの影響を受けて剝がれてしまいました。

年数が経っていることもあり、この床材と同じものは無く、

大きく貼り替えることができないため、剝れている部分を復元することになりました。

 

まずは段差を解消するためパテ処理をし、平らにしてから着色をします。

最後にコーティングのスプレーをかけて完成です。

こんな感じです。

年数が経ってくるとフロアーの表面も日焼けや汚れで色変わりしてくるので、

微妙な色の違いは残りますが、極力違和感の無いよう仕上げていきます。

 

フロアーの表面剥がれは、なるべく小さなうちに直した方が良いです。

歩いていて引っかかったり、掃除をしていて引っかかったりしているうちに

「ベロッと剝れた!」なんてこともあります。

お気をつけ有れ。

2023.02.10