カウンターのジョイントの隙
今回はカウンターのジョイント部分の隙です。

最初はきちんと着いていましたが、
年数が経ち、冬場の乾燥と近年の夏場の異常な湿気との影響を受け
隙間ができてしまいました。
カウンター自体の伸び縮みもさることながら、
躯体(柱などの)の動きを受けてしまうことが多く、
ここまで隙間ができてしまうとくっつくことはありません。
そのため隙間埋め補修になります。
隙間に木材のパッキン材で接着固定して形を整え、着色処理を施します。

こんな感じです。
最近の温度と湿度の上昇で、今まで以上に内装建材の動きが出てきていますので
もし気になることがあれば、夏場と冬場の動きの変化を観察してみてください。
小川
2024.06.24
